ちいさな世界の不思議なルール– category –
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ちいさな世界の不思議なルール
まちがえても大丈夫な理由。量子力学からわかる「やり直せる世界」
ここから先は、量子の世界の話をヒントに、少し肩の力を抜いて生きるための考え方をお伝えしていきます。 次に起こることが、一本道に見えるとき 進路、仕事、人間関係。「もし、ここでまちがえたら後悔するかもしれない」「無駄になるかもしれない」そん... -
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「結果」はひとつじゃない?量子力学からわかる「可能性」の話
私たちが当たり前にしている「次に起こること」 ボールを投げれば、飛んでいく。スイッチを押せば、明かりがつく。 このように、次に何が起こるかを予想できているからこそ、私たちは安心して毎日を過ごせています。 ところが、量子のとても小さな世界をの... -
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見ると変わる?量子力学の「観測」がもたらす不思議なルール
見ても、ふつうは何も変わらない 机を見る、時計を見る、空を見る。 見るというのは、ただ「ある」ことを確認しているだけで、対象そのものに影響はありません。 ところが、量子の世界では、少し事情が違います。 小さすぎるから、「見る」ことが大きな出... -
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「はっきり決まっていない」とはどういうこと?量子の不確定性を解説
私たちが当たり前にしている世界の見方 ペンを手から離せば、下に落ちる。ボールを投げれば、飛ぶ。 細かい違いはあったとしても、結果の方向性はだいたい同じですよね。 だから私たちは「次はどうなるんだろう?」とわざわざ考えることなく、いつも通り生... -
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量子は波?それともつぶ?二重性をやさしく解説
前の記事で、量子とは「もの」ではなく、ある種の「性質」だとお話ししました。 ここでは、その性質のひとつである「粒のようでもあり、波のようでもある」という、少し不思議なふるまいを見ていきます。 ボール、砂、雨のしずく。私たちのまわりにあるも...
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