2026年– date –
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周波数を知る
周波数ってなに?音・光・電波に共通するしくみ
「周波数」という言葉を聞いたことがある方は多いと思います。 ラジオのチューニング、音の高さ、スマートフォンの通信。 これらは、すべて「周波数」という共通のしくみで動いています。 では、周波数とは何なのでしょうか。 シンプルに言えば、「どれく... -
波としてみる世界
私たちの体も振動している。素粒子・原子・分子と振動の関係
私たちの体は、皮膚も骨も血液も、すべて物質でできています。 その物質は分子でできており、分子は原子でできており、原子は原子核(陽子・中性子)と電子でできています。そして、陽子や中性子の中には、クォークというさらに小さな素粒子が存在していま... -
波としてみる世界
止まっているものはない。振動という視点で見る世界
すべては、振動している 目の前にあるコップ、座っているイス、窓の外の木。どれも静かに止まっているように見えます。 でも本当に、止まっているのでしょうか。 実は、私たちの目に「止まって見えるもの」も、ミクロの世界では絶えず振動しています。「静... -
波としてみる世界
くり返し・ゆらぎ・リズム。波が持つ3つの性質をやさしく解説
波には「リズム」がある 前の記事では、波とは「振動が周囲へ伝わっていく現象」ということを見てきました。 では、その振動は、どのように続いていくのでしょうか。波をもう少し細かく見てみると、そこには「くり返し」「ゆらぎ」「リズム」という3つの性... -
波としてみる世界
波とは?日常の言葉で知る物理の基本
「波」と聞いて、何を思い浮かべますか? 前の記事で、量子は「もの」というより「動き」として見ることもできる、というお話をしました。ここでは、その「動き」の正体である「波」について、基本から見ていきます。 「波」と聞いて、何を思い浮かべます... -
波としてみる世界
量子のもうひとつの見方「ものがある」ではなく「動きがある」
「ものがある」という見方と「動きがある」という見方 私たちはふだん、この世界を「ものの集まり」として見ています。机がある、人がいる、空気がある。すべてが「存在するもの」として目に映ります。 でも、世界を見るもうひとつの方法があります。それ... -
世界の見え方
量子力学からわかる「予測できない結果」が不安を希望に変える理由
先が見えないことへの不安 「正しい選択はどれか?」「失敗しない道はどこか?」。先が見えないという状態は、どうしても不安を生みますよね。 ですが、量子の世界を見ていくと、そんな不安の前提が根本から揺らぎます。なぜなら、量子の世界では「結果は... -
世界の見え方
この世界は最初から決まっていない?量子力学からわかる「現実が確定するまでの仕組み」
疑う必要すらない、日常の安心感 明日の朝も太陽は昇り、投げたボールは必ず落ちる。あまりにも当たり前すぎて、そんな「世界の決まり」を意識することすらありません。 この安心感があるからこそ、私たちは今日という日を普通に過ごし、明日の予定を立て... -
見えない世界の確かめ方
量子は科学。実験が積み重ねてきた自然のルールとは?
あまりにも予想できない量子の世界 ここまでの記事で見てきた量子の世界は、正直に言って、とても複雑で、予想できないことばかりです。 見るまで状態が決まらない(二重スリット実験) 生きているとも、死んでいるとも言えない(シュレーディンガーの猫)... -
見えない世界の確かめ方
量子もつれとは?離れていてもつながる理由
これまでの記事で見てきたように、量子の世界では、「確かめる(確認する)」という行為が、結果に深く関わっています。 「確かめるまでは、ひとつに決まっていない」 「確かめた瞬間に、はじめて確定する」 この前提に立つと、私たちの常識をさらに揺さぶ...
